自分が走るようになるとは

こんにちは。前回から随分時間が空いてしまい、花粉の季節になってしまいました。皆さんいかがお過ごしでしょうか?自分のほうは絵を描いたり、胃腸炎になったり、走ったり、しています。電気自動車にも乗り換えました。電気自動車のことも書きたいのですが、まずはそう、”走ることを習慣にした”ことを書きたいです。
走りだしたきっかけ
ジャッキー・ボーイ・スリム(ジャキさん)という友達がいて。山登りを通じて友達になった先輩で、Jindaiji Mountain Worksというアウトドアブランドをやっている人です(このロゴは僕のデザイン)。その先輩が常々言ってました。「走るのはいいよ。レースに出るのも最高」。彼はすごく速いわけではないです。いや、彼の言葉をそのまま取れば、比較的遅いほうだと思います。それでも「順位なんて関係なくて、自分と真正面から戦うのがいい。普段の生活で自分の力(フィジカルな部分)を出し切るなんて滅多にないでしょ?」と熱弁していました。
う〜ん、なんかわかるんだけどね。走るという行為は自分は子どもの頃から必ず避けてきてました。もちろん、運動会なんかで短距離・リレーなどに出ることはあっても、持久走の授業なんかでは友人と「ダルっ。後ろのほうでダラダラ話しながら走ろうぜ」とサボっていました。中学生の頃はサッカー部だったので練習の一環で走ったこともあると思いますが、走ってた記憶がないくらいちゃんとやっていませんでした。短距離はそれほど苦手ではなかったけど、何キロも走り続けるのは苦手で、とにかく嫌いでした(笑)。